療法食の賞味期限はどこを見る?届いたら確認したい3つのことと、開封後の目安
katopin(かとぴん)
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この記事でわかること

大袋は後半で風味が落ちがちです。置き方を少し変えるだけでも違いますよ。
療法食は2kg・4kg・8kgと大袋で買うほどお得ですが、開封した瞬間から酸化と湿気の影響が始まります。せっかくの療法食も、保存が悪ければ風味が落ちて食いつきが悪くなったり、油脂の酸化が進んだりします。この記事では、療法食を最後までおいしく食べきるための保存方法をまとめます。
ドライフードの劣化の原因は主に「酸素による油脂の酸化」「直射日光」「湿気」の3つです。つまり保存のポイントはシンプルで、空気に触れさせない・暗い場所に置く・湿気を避けるの3つを守ることです。

届いた袋は、開けるまで直射日光の当たらない涼しい場所へ。開けたら袋ごと密閉容器に入れてください。
なお、袋に印字された賞味期限の読み方や、開封後どのくらいで食べ切るかの目安は療法食の賞味期限はどこを見る?にまとめています。

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開封後は密閉して冷蔵庫に入れ、24時間以内を目安に使い切りましょう。食べ残しは常温に置かず処分を。未開封の缶詰は常温保存できますが、賞味期限と保管温度に注意してください。
保存の工夫は「食いつきの維持」と「大袋のコスパ」を両立させる土台です。大袋の選び方は療法食を安く続ける3つのコツも参考にしてください。

最後までおいしく食べてもらえるよう、できるところから試してみてください。
食事療法食は獣医師の診断・指導のもとで与えるフードです。フードの状態に不安がある場合は使用を中止し、獣医師にご相談ください。