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【名古屋】シニア犬とゆっくり過ごせる犬連れOKカフェ7選|店内OK・個室・空調テラスで選ぶ

katopin(かとぴん)

この記事でわかること

  • 名古屋でシニア犬と入れる犬連れOKカフェ7店
  • 店内OK・個室・空調テラスなど選ぶ基準
  • 療法食の子と出かけるときの持ち物と注意
まめ
まめ

名古屋は暑いから、店内に入れるお店だとうれしいな。

「シニア犬とお出かけシリーズ」第2弾は名古屋です。前回の横浜編に続き、足腰が弱ってきた子や療法食を続けている子と、無理なくゆっくり過ごせる犬連れOKカフェを選びました。

名古屋のお出かけで気になるのは、なんといっても夏の暑さ。アスファルトの照り返しがきつい時期は、テラス席オンリーのお店だとシニアの子には負担になりがちです。そこで今回は「店内OK」「個室」「空調付きテラス」を中心に、静かに過ごせるお店を7つ紹介します。

※営業時間・定休日・同伴条件は変わることがあります。おでかけ前に必ず各店の公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

シニア犬との名古屋カフェ選び、3つのチェックポイント

① 暑さ・寒さをしのげるか。名古屋の夏は全国でも有数の暑さです。店内同伴OK、または空調完備のテラスがあるお店なら、体温調節が苦手になってきたシニアの子も安心です。

② 移動の負担が小さいか。名古屋は車移動が中心の街。駐車場の有無、または地下鉄駅からの距離をチェックしておくと、歩く距離を最小限にできます。都心のお店は駐車場がないことが多いので、コインパーキングの場所も事前に調べておくと安心です。

③ 静かに落ち着ける席があるか。若い子が元気に走り回るドッグラン併設店は楽しい反面、シニアの子には刺激が強いことも。低いソファー席や個室、時間帯(開店直後など)を選ぶと、ゆったり過ごせます。

【店内OK】暑い日も安心のカフェ3選

1. ももカフェ(千種区・今池)— 低めのソファーでのんびり、夜まで営業

今池にある、店内ノーリードOKのくつろぎ系ドッグカフェ。低めのソファー席が中心なので、ジャンプが辛くなってきたシニアの子も自分のペースで過ごせます。夜22時まで営業しているので、涼しくなった夕方からのお出かけにも使えるのがうれしいところ。貸切利用もできます(月火定休・駐車場なし)。

2. ワンツースキップ(天白区・植田山)— トリミング併設、犬用メニューはカロリー表示付き

トリミングサロン併設で、モーニングからランチまで使える人気店。特筆すべきは、ワンコ用ハンバーガーや手作りケーキにカロリー表示があること。体重管理中の子やシニアの子への配慮が行き届いています(療法食の子は後述の注意もどうぞ)。お手入れとカフェを1回のお出かけでまとめられるのは、シニアの子には体力的にも助かります(定休日は店舗情報でご確認を)。

3. UNO cafe(東区・芳野)— 個室でノーリード、周りを気にせず過ごせる

2024年オープンの比較的新しいお店。通常席に加えてVIP個室があり、個室内はノーリードで過ごせます。他のわんちゃんが苦手になってきた子、耳が遠くなって物音に驚きやすくなった子でも、家族だけの空間で落ち着いて過ごせるのが最大の魅力です(営業日は公式サイトでご確認を・駐車場なし)。

【テラス・郊外】気候のいい日にゆっくり4選

4. Sourire(緑区・大高町)— トレーラーハウス風カフェで朝さんぽモーニング

海外のトレーラーハウスのような外観がかわいいカフェ。店内・テラスともに同伴OKなので、天気と体調に合わせて席を選べます。朝の涼しい時間にゆっくり散歩して、そのままモーニング——というシニアペースの使い方がぴったりのお店です。バースデーケーキの対応もあります。

5. DCR Dog Café & Run(港区・中川運河沿い)— 運河を眺めるテラスと店内席

中川運河沿いのロケーションが気持ちいいカフェ。店内・テラスどちらも同伴OKで、ドッグランも併設されています。走り回るのは卒業した子でも、水辺の風を感じながらテラスでのんびりするだけで、いい気分転換になります(マナーウェア推奨・予約は電話のみ・初回はワクチン証明が必要)。

6. Shibuya(中区・伏見)— 都心の緑に囲まれたテラス

伏見駅から歩けるスタイリッシュなカフェ。同伴はテラス席のみですが、緑に囲まれた開放的な空間で、都心とは思えない落ち着きがあります。具材をカスタマイズできるモーニングプレートが名物。地下鉄で移動できるので、車がないご家庭でも行きやすい1軒です(朝7時から営業・月火定休・駐車場なし)。

7. café terrasse emu(緑区・滝ノ水)— 空調完備テラスで小型のシニア犬も快適

2024年オープン。テラス席同伴(小型犬限定)のお店ですが、テラスに空調が完備されているのがポイント。「外の雰囲気は楽しみたいけれど、暑さ寒さは避けたい」というシニア小型犬にちょうどいい環境です。ワンちゃん1頭につきチャージ料550円、テラス貸切もできます(定休日はInstagramでご確認を)。

シニア犬とのお出かけ持ち物リスト

  • マナーウェア(着用必須のお店が名古屋には多め)
  • カフェマット・使い慣れたブランケット
  • 飲み水と携帯ボウル(お薬を飲んでいる子は忘れずに)
  • いつものおやつ・療法食のフード少量(お店のワンコメニューが食べられない子に)
  • 夏場は保冷剤・クールベスト、車内の温度管理も忘れずに
  • ウェットティッシュ・エチケット袋
かとぴん
かとぴん

療法食の子は、フードやおやつを持ち込めるかどうかも、事前にお店へ確認しておくと安心です。

療法食の子とのお出かけで気をつけたいこと

ドッグカフェの楽しみといえばワンコメニューですが、療法食を続けている子は基本的に「いつものごはん・おやつ」を持参するのが安心です。特に食事療法中は、カフェのおやつひと口が療法食の効果に影響することもあります。

「みんなが食べているのにうちの子だけ…」と切なくなったら、療法食と同じシリーズのウェットをほんの少しだけ持って行く、という方法もあります。どこまでOKかはその子の状態によって違うので、かかりつけの獣医師に「カフェであげていいものはありますか?」と一度聞いておくと、お出かけがぐっと気楽になりますよ。

まとめ:暑い名古屋こそ「店内OK」を味方に

シニア期のお出かけは、距離より快適さ。名古屋には、暑さをしのげる店内OKのお店や、個室・空調テラスなど「ゆっくりペース」に寄り添ってくれるお店がちゃんとあります。涼しい時間帯に、無理のない範囲で、わんちゃんとのカフェ時間を楽しんでください。

まめ
まめ

涼しいお店で、のんびりできたら最高だね。

当店katopinは、犬と猫の療法食を通じて、シニア期の子との毎日を応援しています。お出かけの帰りに、ぜひYahoo!ショッピング店・au PAYマーケット店ものぞいてみてください。

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